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看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年05月31日 (木) | 編集 |

漫画ばかりではなく、文章や図の説明が半分以上ある。


kindleの読み放題で苫米地英人の著書が読めるようになったので、

嬉しいがその中の数冊は古く、既に紙の本で持っているので残念。

でも、この洗脳営業術は営業に役立つ漫画本だと思って選んだ。

以下のことが「目から鱗が落ちる」という言葉がぴったりハマった。

①ドリームキラーの言葉が限界をつくる!
ドリームキラーの言葉が記憶に刻み付けられて、「自分には無理だ」と
思い込んでしまう。

子どもの頃に、親や教師に「お前はダメだ」「お前には無理だ」と
言われ続けると、自信喪失し、他者の評価が内面化され、自分で限界を作る。
これが、非常に悪い洗脳の呪縛にハマり込んでしまう。

②過去の出来事へのラベリング
ドリームキラーの否定的な発言により、ネガティブな情動に陥る経験をすると、
無意識的に自分の言動を制限するようになる。

対策として、過去の自分に対する他者の否定的な評価により、抑圧された記憶を
意識化し、自分にかけられた洗脳を解く。

また苫米地氏は目標について、一般的に言われていることとは逆だ。
目標は高く持った方が無意識の力が強く働くので、明確な目標設定を高めにして、
自己イメージを上げる事で、モチベーションも爆発的に高まって、劇的な結果
を出すことができるという。

今までに苫米地氏が他の本でも書いてきたことと同じ内容であるが、
今回は全体の半分は漫画で読めるので、とても読みやすいと思う。

   
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