看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年05月31日 (木) | 編集 |

生意気で憎らしい奴だけど、出版する本は気になって仕方がない。


ご近所の立ち読みでさっさっさ~と読んでしまった。

近頃は堀江氏の本を買っていないが、以前はよく買って読んだ。

自分の考えと真逆で、こんなタイプの男とは関わりたくないと思う。

だけど、自分とは正反対の意見を持った人の思考を知ると、

自分が見過ごしていた大切なことを発見できる。

私などは情に流されやすく、理不尽と思いつつも重いものを背負ったり、

大変なことを引き受けて失敗したりする。

堀江氏のように人から批判されようが、嫌われようが好き放題に

生きている人が羨ましい。

相変わらず合理的でマイペースで、生意気で憎らしい奴だけど、

その生き方に学べることがあるから、その嫌な男の脳味噌の中を

探ってみたくなり、ついつい本を読んでしまう。

だから、本屋で積まれた堀江氏の本は、「あっ、また書いたか!」

と絶対に手に取ってパラパラ読んで、買おうかどうか悩む。

好きな作家の本は悩まず買うが、堀江氏は正直、好きではないのだ。

だけど、憎らしいけど、気になる作家?

私の中ではタレントでもなく、実業家でもなく一人の作家なのだ。

だから本の選び方も面白いか、役に立つか、好きか嫌いかで決める。

堀江氏のように、好き放題に生きていたら、たとえ大失敗しても、

何度でも挑戦できるだろうな~。心にしばりが全くないって羨ましい。

人生や仕事を娯楽、遊びと思って楽しく生きていけたら、

そう思うけど、堀江氏みたいに簡単に望んでいる幸せは手に入らない。

本の評価だけど、失敗組の私にヒントをくれたし、いい歳をした

おばさんが読んでも面白いし、読みやすいので短時間で読めた。

内容は過去の本と重複するが、これは、堀江氏の考えがブレていない証拠。

ずっと前から、若者に伝えたいメッセージは全く変っていない。

以前の本を読んだことがある人は、お金を出して買う必要はないかも…。

でも、熱狂的な堀江ファンや彼のようになりたいと思っている若者は、

読んで損はないかも知れない。

おっちゃん、おばちゃん連中は、ああ、またか~と思うかも知れない。

良い事書いているけど、上から目線で教えてやるぞ~という嫌味な感じもする。

そう思うのは、ひねくれているのか、彼の才能に対する嫉妬の感情なのか…。

素直な気持ちで受け止められる成功者の卵のような若者は多いだろうね。

実際に彼の本を読むと、本気で日本の若者を応援したいという熱い思いや

愛国心が見え隠れして、実に分かりにくく不思議な男だと思う。

それと、ここ数年で、ホリエモンの容姿が良い意味で変った。

昔の写真を見たら、もうとんでもなく嫌な奴、横柄で冷たそうで悪人顔に見えた。

しかし、今のホリエモンの人相は一皮も二皮も向けて、人間味のある良い人相に

変化している。色々と不必要なものを脱ぎ捨てて、内面が変わったのかなあ?

そう感じるのは、変なおばさんだけだろうか?

      
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