FC2ブログ
看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2018年05月31日 (木) | 編集 |

動詞とは活動だから呼吸と密接に関係していることが分かった。


人間の行動は「動詞」の集積であり、日常で使っている言葉は、

「動詞」のもたらす運動性であり、個人の身体モードと密室に

関係しているという。

だから、日常的に使う動詞を意識して、注意を払うと自分の

行動が変わり生き方が変わるそうだ。

斎藤氏は意外なことに、昔は熱しやすく冷めやすい飽き性傾向

だったそうで、研究者としてコツコツ年月をかけて取組む仕事

を「粘る」を自己テーマにして克服したようだ。

呼吸でも、細長く息を吐く練習をしたり、面白いことに納豆や

とろろのネバネバ系を意識的に食べて「粘る」訓練をしたそうだ。

大切なことは、自分の身体を目覚めさせるために、潜在能力を

「スイッチ・オン」にする動詞を持つことを称賛している。

なんか、昔読んだ村上 和雄氏のサムシング・グレートみたいだ。

興味深かったのは、「叫ぶ」動詞で、身体をスイッチ・オンに

する方法、ムンクの叫びポーズの奥の深さにびっくり!

全身を脱力して「ほう」と言っているようなイメージにする

ために、口の開き方や呼吸の仕方まで書いてある。

舞台役者のように、楽しんで訓練するのは面白いかも知れない。

あと、歩く、触れる、味わう、考える、踊る、笑う…等々と

動詞が出てくるが、殆ど呼吸法が出てきて、「笑う」場合も、

笑うことで、脳に酸素が多く取り込まれ、脳が深呼吸している

状態になり、前頭前野が酸素を多く含む血液が増大している

とのことで、ああ、納得と思った。

最後の章でやっぱり、村上和雄氏が登場したので、ああ~懐かしい、

やっぱり、そうだったのか~。

遺伝子を目覚めさせるスイッチ・オンで有名な村上氏の本を

以前に何度も読んだことを思い出し、斎藤氏も村上氏の本を

読んで感銘を受けたのだと分かった。

         
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。