看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
2018年05月31日 (木) | 編集 |

上機嫌になる技は誰にでもできそうに書いてあるけど難しい。


職場や電車内、レストラン等々あらゆる公の場で他人のことは考えず、

自分の感情のままに発言する自制心のない人が多い。

ネット社会の発展により、Facebook、TwitterなどのSNSの普及で

匿名で個人が世界中に自分の意見を発信できるようになった。

それにより、鬱積した不機嫌が頂点に達して、抑止力が効かない人々が、

勝手気ままに不機嫌を拡大させて、言いたいことを爆発させる。

それは、自分自身でもある程度の自覚があって、どうしようかと

悩んでいる人に、斎藤氏は不機嫌をコントロールする技があるという。

それは、上機嫌の作法というもので、最初は「穏やかな上機嫌」を

目指して、自己を客観視して他人の気遣いの場の空気を読む、そして、

次に硬くて冷たい身体を温めることで、しなやかにして上機嫌モード

にするという、かなり高度な技が書いてある。

斎藤氏は誰にでも簡単に上機嫌になれると言っているが、読む限り、

訓練が必要なのと、体温を上げる食生活や生活習慣も関係してくる。

上機嫌になるには、腹式呼吸(臍下丹田)や姿勢も重要で、身体の循環を

良くして、全身をほぐして緊張を解きほぐすなど、実践するのは困難だ。

体質改善のための、朝鮮人参、マカ、納豆、ニンニク、ショウガとか、

ちょっと邪魔くさい方法が多いので、多忙な人に以上の上機嫌の技を

習得できるかが、問題のような気がする。

でも、すごく良いことを書いてあるし、さすがに、中身は満点級の良書

だけど、怠け者で三日坊主の私のような人間にはとても難しくて、

本の評価は知識としては参考になるけど、凡才の私の評価は☆3かな~。

        
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック