看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年05月31日 (木) | 編集 |

Audlible版で経営の基本が繰り返し聴ける。


三條氏の書籍はこれで3冊目、うちの社長に読ませたい聴かせたいと思った。

3年前に三條氏の本を社長も読んでいたが、社長は素直に受け取るタイプ

ではなく、「三條氏とは借金額も会社の規模も違う、本当に経営の才能があるなら

コンサルタント業に転身などしていない。儲からないから、コンサルタントになったんや!」

と豪語し、三條氏が以前出版された2冊の本も、社長の心には響かなかったようだ。

私は8年間で140臆円の借金を完済した元経営者の三條氏は信頼できる。

三條氏はコンサルタント業に転身してから1000人の相談をしてきたそうだ。

うちの社長は赤字でも破産は絶対にしないと腹を決めて粘っている。

また、絶対に蘇る!諦めない!と365日脳味噌は仕事モードだし、自ら営業活動で

新規開拓に精を出して着実に結果を出しているが、決断が遅く信用を失いかけた

社長を見ていると、ものすごく不安に陥ってしまう。

三條氏のいうように、絶対に諦めないと腹を決めているのに専門のコンサルタント

の指導を受ける時間的な余裕もなく、もっぱら山積みされた本の山が講師であり、

日々闘っているのでAudlible版か本を参考にして、三條氏のいう理念を掲げて

安定した会社にして欲しいものだ。

しかし、理念よりも、歴史好きの社長は武田信玄の大きな旗を掲げているだけだ。

そして、経営は戦いだと孫氏の兵法を繰り返し読んでる社長に、「戦い」じゃなくて

「闘い」やろ~と思い、社長との経営に疲れ役員辞任で逃げたい気持ちの自己と闘い、

葛藤の日々を過ごす。

社長の代わりに相手先の火の粉が私にも向かってきて、これでもかってほどに凹んで、

どん底の闇に突き落とされたことは数えきれずだ。

それで、救いを求めて三條氏の書籍を読み返したり、Audlible版の倍速で聴く読書。

そんな時、三條氏がまた1冊出版されていたことを知り、知恵を頂きたいと思った。

三條氏と同じ神戸で震災復興に頑張った社長だけど、起業1年目の大赤字で今年4期に

突入し、本当に危なっかしくて、何とかならないかと「社長の基本」を私が真剣に

聞き入っている。

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