看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年05月31日 (木) | 編集 |

名言の裏には信じがたい真実があり、読まなきゃ生涯知らずにいたかも…。


福沢諭吉が「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

と平等をうたっていると、思い込んでいる人も多いと思う。

がしかし、実際には学問をして賢い人間と、貧乏で愚かな人間では、

貴賤の貧富が生まれると分析し、負け組になりたくなければ学問に

励めと、学問をすすめる本だという。

また福沢諭吉は、教育者の顔と実業家があり、慶應義塾の経営の安定

のために、生徒数を増やすために「学問のすすめ」で学問のメリットを

世に広めたという。

吉田松陰はかなりせっかちな性格で、行動力と熱意は尋常じゃないが、

その根底には孟子の「誠とは天の道で誠を思うは人の道」との信念があり、

11歳で藩主の前で講義するほどの俊才でありながら、脱藩して幕府に

逆らったり、自分の正義への絶対的な自信があり、周囲の迷惑を

考えず行動し、安政の大獄で捕らえられた時にも、馬鹿正直に、

過去の老中暗殺計画まで自白して死罪となった。

「誠意を尽くせばきっと通じる」と松陰自身が思い込んでいた節が

があるとのことだ。

風林火山で有名な武田信玄も、実は、風林火山の4文字が書かれた

旗は存在せず、信玄の本陣には別の旗が掲げられていたそうだ。

旗の文字は読んでからのお楽しみということで…。

三本の矢の毛利元就、

武士道と云うは死ぬことと見つけたり…山本常朝

平家にあらずんば人にあらず…平清盛

板垣死すも自由は死せず…板垣退助

はたらけど、はたらけど猶、わが生活楽にならざり

ぢつと手を見る…石川啄木

ふるさとは遠きにありて思ふもの、そして悲しくうたふもの…室生犀星

天災は忘れたころにやってくる…寺田寅彦

生れて、すみません。…太宰治

貧乏人は麦を食え…池田勇人

また、世界の偉人の勘違いされている名言では、

天才とは、1%のひらめきと99%の努力である…トーマス・エジソン

歳月、人を待たず…陶淵明

そこに山があるからだ…ジョージ・マロリー

悪法もまた法である…ソクラテス

健全な精神は、健全な肉体に宿る…ユウェナリス

知は力なり…フランシス・ベーコン

70以上の名言の真実について詳細な解説が載せてあった。

イメージがくずれまくって失望したり、間違って伝えられた

言葉や、解釈がゆがめられていたり、大変興味深く話のネタ

が増えて、ちょっと賢くなった気持ち、だから当然☆☆☆☆☆5!


  
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