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看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年05月22日 (火) | 編集 |
子どもの幸せを常に考えて生きてこられた偉大な絵本作家
加古氏は三十年来、緑内障で視力が悪くなり、左眼は殆ど見えず、

右眼も視野が小さく遠近感がつかみにくい。

だから、家の中でも帽子をかぶっているのは、どこかにぶつかる危険があり、

帽子のつばで防御するためだそうだ。

それでも、まだ現役で仕事をされているので素晴らしい。

加古氏は大切なことは全て子どもたちから教わったと言っている。

氏は軍人を志した同級生が亡くなって、自分はその生き残りだという

思いをずっと抱えて生きてこられた。

そして、戦争中に嘘をついた大人より、子どもの幸せのために生きようと、

これまで、紙芝居をやったり、子どものためになる本を著してきた。

回想的な文章が多いけど、過去の業績は素晴らしいし、これからも、

長生きされて未来の子に貴重な体験を伝えて頂きたい。
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