看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年05月22日 (火) | 編集 |
「没頭する力」の解放について凄く共感できた。


kindle版読み放題無料会員の特権を生かして、久しぶりにホリエモンノ本を読んだ。

ホリエモンは憎らしいけど、頭が良いし、彼の毒舌、毒批判に腹が立つことも多い。

でも、彼は嫌われることを分かっていて、自分の意見を言っているだけなのかも。

人に媚びることなく、言いたいことを言っている。

その中には、こんなことも分からないのか?と馬鹿にしているように感じるけど、

実際は何だかんだと言っても、日本を愛して日本のために発言しているのは事実だ。

この本も日本の若者に向けて、日本の未来を良くしたいと思って書いたのだ。

私が気に入った章は”第3章の学びとは「没頭」である。”の章に書いてあることだ。

「僕はこれまでの人生で、親や学校教育に忠実だったことは一度もない。

僕が唯一したがっていた相手は、何かにのめり込んでいく自分、すなわち「没頭」

だった。それが僕を数々の遊びに、パソコンに、そして……。」というくだりだ。

う~ん、さすが、ホリエモン!大した奴だ!という読後感はとても清々しく爽やかだった。
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