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看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年05月22日 (火) | 編集 |

戦時中の古い写真や学生の頃の作文が沢山載せてある


加古里子氏の絵本では「地球」「海」「宇宙」が大好きで、

購入してから20年以上経っても時々眺めている。

読み聞かせた子どもは独立し、孫も読まない年齢になり、

次は未来のひ孫に見せて、読んであげられたらどんなに幸福だろう。

保存状態が良いので、命が尽きるまで大切にしようと思っている。

今回、加古里子氏が出版されたエッセイをしみじみと味わって、

悲しい場面もあったけど、心が和み幸せな気持ちになりました。

内容は戦時中の苦しい体験などもありますが、いつも心がきれいで

正直で一生懸命に生きてこられたことが分かり深い感動を覚えた。

小学生でも読めるように漢字には読み仮名がふってあるし、

今の小学生が、昔の小学生のことを知るのに最適な本だと思う。

今後も何回も再読して穏やかな気持ちで過ごしたい。

いつまでも健康で長生きをして下さるよう心から願っています。

そして、今後も未来の子供たちに加古氏の貴重な体験を伝えて

頂きたい。

以上は偶然にも何も知らずに、天国に旅立たれた5月2日に書いた

レビューです。

今日は職場の老人ホームでお世話をしている最中に、ふっとTVから

流れてきたニュースで訃報を知りました。

慢性腎不全を患いながらも、生涯現役で次の作品に取り組まれ、

ファンレターの返事を気にされていたとのことです。

とても、ショックで悲しくて、本当に残念でなりません。

私は未来も加古氏の貴重な体験を絵本などの書籍で世に伝えて

下さると信じていました。

これまでに、加古氏は親、子、孫と世代を越えて世界中の子どもたちの

素晴らしい本を遺してくださいました。

ありがたいことに、保育園や幼稚園、小学校、図書館には加古氏の絵本

で溢れています。

加古氏の願い通り、戦争がなくなり世界中の子どもたちが幸せになって

欲しいです。

国民栄誉賞を捧げたいほど、日本に貢献された偉大な日本の誇りでした。

長い間、お疲れさまでした。ご冥福を心よりお祈りいたします。

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