看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年05月22日 (火) | 編集 |

「とろける鉄工所」のファンでAmazonでも数冊購入したことがある。

野村宗弘氏の鉄工所の話は面白い、笑える、泣ける、心にジーンと響いて

感動する。

登場人物もユニークで個性豊かで一生懸命に仕事に取組む頑張り屋さん

たちだ。

今回は長年職業訓練、職業能力開発に携わってきた野原英孝氏との共著

で、溶接作業の達人になれるように、初歩的な段階から楽しく学べる漫

画を出版された。

溶接の高い技術を身につけたら、建設業界でも引っ張りだこ、手に職を

つけられます。

私の亡き父も鉄工所を経営していて、父自身も自ら溶接していつも眼を

冷やしていたし、溶接の飛び火で作業服が穴ぼこだらけだったけど、

真面目に一生懸命働いていた。

鉄工所の工場の中は鉄くずの臭気が漂い、あまり綺麗な職場環境では

なかったけれど、その中で働いていた従業員の方は、優しくて明るく

人間味豊かな人が多かった。

日本中、どこに行っても仕事ができる、専門技術の習得の早道になる。

危険と隣り合わせの職業だし、女の子にモテないかも~?と思うこと

はない。

汚れて穴ぼこだらけの作業服に身をくるんだ生身の男の姿に、

真の強さ温かさを感じて惚れ込む素敵な女性も大勢いるよ。

建設業界は労災事故が起こりやすいし大変ですが、きちんと漫画で

安全教育も学べるし、技術習得にいそしまれると一生使える専門職人

になれる。

日本中の建築物にインフラは溶接が関わっており、災害の多い日本

では建設業は需要が高い。

また建築物は老朽化するので常に補修点検が必要だから、高い技術

の養成は大変重要だと思う。

こんなに分かりやすく楽しい漫画で、基礎的な技術が学べたら、

現場に行って先輩に習う時にも、あまり怒られないで、

「おぅ~よく勉強してるじゃないか、たいしたやつだ!」と褒められる。

褒められると益々テンション上がってやる気が起きて、またイメージ

トレーニングの予習をする。

そうやって好循環が功を奏した暁には、自分でも誇らしいくらい立派な

技術が身につくよ。

そして、数年後には日本中の建築物、または機械設計やものづくりなど

多くの現場で活躍できる。

世界に誇れる日本の技術で日本中を頑丈な建築物だらけにして、その技術

を後継者に受継いで欲しい。

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