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看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年01月10日 (水) | 編集 |
有料老人ホームで勤務して、1ヶ月が過ぎた。

病院勤務と違う人間関係のトラブルも日々起きている。

そんな中で、同僚の看護師が人間関係でストレスを感じて、愚痴を

こぼし、溜め息が多く、精神的に疲れているのが分かった。

それで、看護師の為のアドラー心理学の本を紹介したら、すごく興味を

示したので、iPadでAmazonの宣伝分を見せてあげた。

そしたら、彼女の話の内容からも読んでみたいという意思が見受けられ、

赤線や付箋だらけの本を貸してあげた。

今まで、他人に本を貸して9割返ってきたことがないので、本はなるべく

貸さない主義だった。

看護師学校に通っている時も、参考書を貸しても返って来なかった。

自分が調べたい時に参考書がなくて、困ったので返却を頼み込む時も、

貸している自分の方が低姿勢で気を使って「返して!」と言うのは

嫌なものだ。

私は今まで、自分に必要な本は身銭を切って買ってきた。

本屋で立ち読みもよくするが、目次を読み、はじめにを読み、初めての著者

の場合は巻末や裏表紙にある仕事歴や出版歴などの経歴を必ず読む。

その後、気になる内容を数ページ読んで、「これは絶対にためになる!」

「これは面白い!」と思ったら迷わず買う。

Amazonや楽天ブックでは、試し読みがなく、目次と経歴しか記載がない

場合は、レビューも参考にするが、ハズレ本を買ってしまうことも多い。

同僚に貸した本は、良い本だったけれども、もし1年間返って来なくても、

今は資格の勉強で多忙なので読み返すことはない。

また、返却されなくても、看護師に限定していないアドラーの本を沢山

持っているので、戻って来なくても平気な本なので無期限で貸した。

本とお金は似ている。あげても大丈夫な額を貸す、あげるつもりで貸す。

ただ、本はお金と違って、絶版になるとお金で買えなくなる危険性がある。

だから、大切な本は後悔がない本を貸すか、差上げて自分用にもう1冊買う。

今の私は貧乏になったので、再度買うより後悔がない本を無期限で貸す。


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