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看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2018年01月05日 (金) | 編集 |
世の中には、病的に金銭感覚が欠如している人間が存在する。

収入と支出の計算が狂ってしまう病気だ。

躁鬱病の躁状態や、異常な家庭環境で育ったか、元来のいい加減な性格

が金銭感覚のおかしい人間になって、他人に迷惑をかける。

自分のお金と他人のお金の区別が分からないのだ。

家族の中に、そういう問題のある人間がいたら悲惨だ。

そういう人は人生の中で、何度も金銭的に破綻して、クレジットブラック

になる。また、クレジットカードが異常に好きだ。

数年が経てブラックが解除されても、懲りずにクレジットカードを複数枚

も作ってしまう。

そして、そのやっと持てたクレジットカードも全て破綻してブラックに

逆戻りする。

そして、そのことを隠したまま異性と交際して、その相手まで利用する。

自分の金銭感覚の異常さを知って、改善出来る人間はやり直しは可能だ。

でも、大抵の金銭感覚異常者は自分の病気が自覚できない。

だから、自分の両親や家族に迷惑をかけ、また迷惑をかけた家族に

返済もしない。

少額ずつでもコツコツと返済する人間は、まだ救いがある。

だが、家族が甘い顔をして返済をさせないと、その人間は勝手にもう

「終わったことはなかったこと」と都合の良い解釈をする。

本当にその人のためを思うなら、返済させることが大事だ。

そういう金銭感覚が異常におかしい人間、この世に大勢いる。

そういう人間に出会ったら、逃げる!関わらない!

たとえ家族であっても関わらず、自分で作った借金は自分で返済させ

ないと、結局、その人間はまた別のところで借金を重ねて、その後始末

もしないで逃げる。

また、金銭感覚の異常者は平気で嘘をつき、自分の欲望を自制出来ない。

そして異常に物に執着して、物が捨てられず溜め込む傾向がある。

家中に何十年も前の使えない物が溜め込んであり、埃をかぶり、錆びつき

カビが生え、変色した不要品の山で支配され、本当に必要な物が直ぐに

取り出せない。

だから、再び同じ物を無駄買いして、ある日、突然同じ物を発見する。

そういう人は、捨てられないだけで、物を大事にしている訳ではない。

自分が何をどれだけ持っているのか、在庫管理が出来ていないだけだ。

それに物も脳味噌も整理整頓出来ていないので、どこに何が何個

あるか分からない。

だから、同じ物がいくつも出てきて、しかも、もう使えない古い

バージョンの物もぐちゃぐちゃに保存して、何が必要で、何が不要か

分からないのだ。

問題の根源は、脳味噌にある。脳味噌が整理されていないのだ。

その自覚が本人にあれば救われる。もし、自覚がないなら片付けを

続けるうちに脳味噌が変化する。

まず、整理整頓して不要品を捨て、脳味噌の空き領域を増やせば、

重要な情報を整理して納められる。

周囲の人が、本人のためだと忠告しても、必ず言い訳をして貴重な

アドバイスも聞く耳を持たない。

自分自身で問題を感じていないので、直す気持ちがない。

でも、親や家族、また関わった人間は迷惑をかけられている。

本気で自分の異常さを認識して、整理整頓から始めて人生を再建

しないと、生きながら死んでいるのと同じだ。

私自身も本を溜め込んだり、同じ本を買ったことがあるので、

人のことは言えないが、脳味噌の中の整理整頓と身の回りの整理は

非常に重要だと感じている。

整頓整頓したら、生産性もアップするし、不要な情報を捨てることで

新しい情報が保存できる。

世の中の成功者を見ても、整頓整頓して無駄な労力を使っていない。

私にも欠けていたことだから、今年は人も物も断捨離すると決めた。


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