看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
2017年12月29日 (金) | 編集 |

年末はどこも大賑わいだ。


でも、私の生活は何も変わらない。


仕事と散歩以外はどこにも行かない。


我家を訪ねてくる人は誰もいない。


これは、超ラッキーだよ。


私は今の状況で、誰も訪ねてきて欲しくない。


子や孫にも来てほしくないのだ。


どうせ、子や孫は父親の実家に行くことは分かっている。


父親やその家族らと、一家団欒を楽しんで欲しい。


私のことなど、絶対に思い出さないで欲しい。


本気でそう思って願っている。


私は自分が立ち直るために必死なので、子や孫に関わっている


場合ではない、


孤独なんてもうとっくに乗り越えて、独居生活に満足している。


ただ、何もしてやれないことに苦しさを感じるので、当分は


会いたくないのだ。


私のことを思うなら、貧乏で脱落した母親のことなど放置して、


幸せになってもらいたい。本当にそれだけだ。


だって、家に訪ねて来られても何もご馳走を出せないしね。


私はただマイペースに質素な生活をするだけだ。


別にそれは、不幸でも何でもない。


段々とこの生活にも慣れてきて、人は人だからどうでもいいんだ。


我家にテレビがなくて良かった。


勤務先の老人ホームでは年末らしい歌番組などをやっているので、


ああ、今年も終わりだなあって感じることが出来る。


でも、私には大晦日もお正月も関係ない。


ワンコ3匹と質素に生きる。


たた、それだけだ。これも楽だ。


誰にも邪魔されないで、ゆっくり読書ができる。



下記のポッチにタッチをお願いします。m(_ _)m


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック