看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
2017年12月29日 (金) | 編集 |

私は、ついこの間、トイレ内で利用者さんに尿をかけられた若い男性に


対して、マイナス感情を持って批判的に見ていた。


それから、一緒に仕事をする場面も何回か合った。


よく観察していると、この若い介護さんは利用者さんの援助の


一つ一つの対応が実に細やかで丁寧なのだ。


彼自身のこだわりもあるようで、他人の援助に不満を持っている


ようだが、彼が批判している内容も確かに的をついている。


利用者さんに対して、厳しい言葉遣いで接する人もいるし、ちょっと


した援助が雑であったり、その人の性格がもろに現れる。


この間は、尿汚染ぐらいで呼び出されたことに不満を抱いたが、


他の部分を見ていると、よく動き小さなことにも気が付いて


利用者さんに細やかな心遣いで接している。


その時、ああ、私はたった一つの言動に対して、そこから、彼に対して、


「私はまだ関わりが少なく、よく知らないスタッフを批判的に


見てしまったが、全体像を見ないとまずいなあ~」と猛反省した。


あの時は、偶然、私が彼の目の届く範囲に居たので、私を呼んだけかも


知れない。


それを、私がただ一方的に誤解して、「なんで、尿汚染ぐらいで


狭いトイレに呼びつけるの?」と微妙にセクハラっぽいと感じて


しまった可能性もある。


実際に彼は私に指一本触れた訳じゃないのだ。


それなのに、セクハラなどと誤解されるなんて、彼にしたら、


とんでもない迷惑なおばさん看護師ということだよねえ。


この広い世の中には、色々なタイプの人間が存在する。


生まれ育った環境も違うし、考え方も人それぞれだ。


私が相手に対して抱くマイナス感情は、自分が過去に何度かセクハラ行為


に遭ったので、余計に構えてしまったのかも知れない。


私は幼女の時から周囲におじさん連中が大勢いて、ロリコンオヤジに


セクハラまがいの言葉をかけられたり、触られることが多かった。


私の家は鉄工所を経営していたので、作業員の男たちが大勢いたのだ。


だから、私がスタッフに対して抱いたマイナス感情も私自身の


トラウマが原因かも知れないしね。


そう思わないと、この先、他人と仕事はやりにくくなるし、生きづらい


だろうなあって思った。


今朝も早起きはしたが、とんでもないくらいの腰痛で愛犬たちと散歩


にも行っていない。


多分、利用者さんのトイレ介助などで、腰に負担がかかったのだ。


腰痛なんて、本当に久しぶりだよ。


介護さんたちは介護のプロだから、 腰に負担のない動作で、


上手に援助を行っている。


私はどこに力が入って、変な動きをして腰を痛めたのだろう。(。>ω<。)


自分で立てない人や寝たきりの人も多いので、自分を守る


意味でも、利用者さんの安楽のためにも、安全な移動の仕方


を学ばないと、駄目だなあって思ったよ。


「ああ、痛い~。痛い~。」本当に今日一日、大丈夫かなあ~。


下記のポッチにタッチをお願いします。m(_ _)m


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