看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
2017年12月23日 (土) | 編集 |

私のお子様時間に寝るという目標は、読書やパソコンの誘惑で励行しずら


かったけども、早起きだけは強い意思で続けてきた。


そうすると、仕事で疲れて家に帰り、食事をすると胃腸の消化のために


血液が消化管に回り、脳の方は自然と眠気をもよおしてくる。


それに、前夜が遅く眠っても翌朝に頑張って早朝に起きたため、睡眠


時間が短いため、翌日の夜は睡眠不足を補うために自然と早寝早起き


リズムが出来てくる。


精神的な病気がない限り、早起きを続けるだけで早寝早起きが


出来るようになってくる。


でも、病気にならなくても、何かに悩んでいる時や、心配事があったり、


腹が立っている時など、神経が過敏になって眠れなくなる。


それと、面白い本に夢中になっていると、眠気が吹っ飛んでしまって、


本の世界に入り込んでしまう。


だから、私の場合は、夜の読書は自分の知的水準よりも高い難しい本や、


ストーリーのない実用書を睡眠導入剤代わりに使う。


でも、人によっては難しい本を、頑張って読み解いてやるって


頑張り屋さんがいて、ますます眠れなくなるかもね~。


私などは、眠気さえ起こらなければ、夜中でもずっと起きていたい。


世の中には無眠症とかショートスリーパーの人がいて、人が眠って


いる間にも、色々と活動できる羨ましい人がいる。


でも、そういう人は逆に眠れる人を羨ましがっていたりする。


あの睡魔が襲ってきて、すーっと眠りの世界に入っていく瞬間と、


楽しい夢を見て、休みの日などに惰眠をむさぼる快楽を味わえる


のは、とても幸せなことだよね。


夜勤が多い看護師の中には、睡眠導入剤がないと眠れない人が、


結構いる。一種の職業病のようなものだ。


最近は夜勤専門看護師という勤務体制を取る病院や施設が増えてきたが、


睡眠と活動のリズムを一定にして、健康的な生活を送るには、この勤務


体制が有効なのだ。


私も有料老人ホームの仕事に慣れてきたら、夜間にオンコール


で起こされ、急変で深夜に出勤ということが起こってくる。


そうなると、生活リズムが大きく崩れてくる。


自分の健康は自分自身で管理するしかないので、オンコール


が付くようになったら、生活パターンの見直しをやって


いこうと思っている。



下記のポッチにタッチをお願いします。m(_ _)m


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