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看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
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2017年12月22日 (金) | 編集 |

昨夜は今流行りの、アドラー心理学の「看護師のためのアドラー心理学」


の読書に夢中になって、眠る時間が遅くなってしまった。


お子様時間に眠る決意も、好きな本を前にすると3日坊主になってしまう。


でも、読みたい本が気になって眠れないより、眠くなるまで読書した


方が、熟睡度が高まるので良いかも知れない。


フロイトの心理学とアドラー心理学の違いについて、ヒューマン・ギルド


ELM勇気づけ講座のテキストに分かりやすい表が書いてある。


フロイト心理学は、過去の原因が現在に支配的な影響を及ぼし、


アドラー心理学は、未来の目標が現在を規定するという「未来志向型」


の考えである。


フロイト心理学が過去の生育歴や、過去の環境が人間の心や行動に


強い影響を及ぼすという考え方になると、人は救われにくい。


でも、アドラー心理学の場合、過去に重点は置いていない。


私自身は「因果応報」や「自業自得」という過去の原因によって、


現在や未来が影響するという考え方だったので、フロイト的だなあ


と思ってしまった。


でも、アドラー心理学は「人間は、環境や過去の出来事の犠牲者


ではなく自ら運命を創造する力がある」という自己決定性が根幹


にある。この、自己決定権がとても重要だ。


何か、不幸に遭ったとしても、過去の原因ではなく、未来の目標


を見据えている人間の行動には、その人特有の意思を伴う目的


がある」という、目的論を重視している。


私はアドラー心理学が現在、多くの人に読まれる理由が分かった。


過ぎ去ってしまった過去に対して、あれこれと思い悩んでも、


何も前には進まない。


でも、未来に目標を置いて生きると、自分自身も自分にまつわる


人間関係、運命さえも変えることが出来ると思うし、長い人生を


生きていくには、アドラー心理学の方がずっと生きやすい。


私は何かと過去に原因を求めて、後悔や反省をしてしまうが、


反省は良いが反省しすぎるのも決して良くないと思った。


そう考えたら、社長の生き方は過去を振り返らず、未来目標型の


アドラー心理学じゃないかってハッとした。


ほほほ~ぅ、そうなんだ。


社長が強いのは、アドラー型だったからかあ~。


私は何かと過去の環境や過去の言動が、今の結果に結びついた


と考えて、自分や相手を見る悪い癖がある。


でも、この考え方は、決して生きやすい方法じゃないなあ~。


経営で成功してきた人たちも、アドラー心理学的な生き方をして、


成功を勝ち取っているではないか。


私は何か、大きな間違いをしていた気がする。


そうだ、私はとんでもない思い違いをして生きてきたようだ。


でも、今日、そのことに気がつくことが出来たのだからラッキー!


自分や周囲を勇気づけるアドラー心理学を実践して「困難を克服


する活力」を自分と周囲に生きる勇気を与えられたらいいなあ~。


下記のポッチにタッチをお願いします。m(_ _)m


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