看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
2017年11月27日 (月) | 編集 |

私は子供の頃から手相に興味があって、中学生では五味康祐氏の手相や人相


の本を読んでいたんだ。


勉強は全くできなかったのに、占星術とか、手相、人相、姓名判断、易経


などに興味があって、そういう本だけは買って読んでいた。


それで、私の手相は両手に幸運の十字があるし、いつか、良いことがある


はずだと、思っていたけど、まだ何も良いことはない。


社長の手相なんて、めちゃくちゃ素晴らしい手相をしているんだ。


仕事運も最強だし、運もものすごく強い。


ただ、感情線が長くて綺麗だから、情に弱く繊細なタイプなんだ。


よく言うと優しくて情に厚いけど、悪く言うと、情にほだされて感情的


だということだ。


物事には表裏があって、どっちが悪いってことはないのだけどね。


健康面はきちんと健康管理をすれば長生きできるけど、それを怠ると


危険な相が50代あたりで現れていた。


これは、当たっているんだよね。50代前半で大病して手術までした。


頭は非常に良いし、どちらかというと右脳が発達しているので、感覚で


物事をとらえてしまいがちだ。


左脳的な脳でないので、計算とか文章を構成する能力は並みだと思う。


右脳型の人間の能力って、左脳型よりも優れていると私は思っている。


歴史上の人物のこともスラスラ話せるし、よく記憶できるなあって思う。


半面、自分の興味のないものは脳には入ってこないタイプだな。


それは、誰でもそうだけどね。


専門技術職としての腕は良いのだから、大企業から会社をやらないかと


言われたのだ。


でも、社長は専門技術者としては優秀でも、社長業は1年生だったのだ。


しかも、左脳が並みだから計算とか論理的に考えて、一つ一つの問題を解決


していくタイプではない。


社長がどんぶり勘定なのも、脳に関係していると思っている。


それでも、社長が自分でざっくりとでも、数字を読む力をつけていけば、


右脳と左脳を上手に使って覚えるのは、私より断然早いはずだ。


頭は私よりも遥かに良いのだから、やり方次第ではまだ伸びそうだ。


しかも、まだ50代前半だし、今後の努力次第で何とでもなりそうだ。


それに、遺伝子的にも社長の両祖父は事業で成功しているのだし、社長に


もその素質があっても全然おかしくないわけだ。


日本では経営の失敗者が再起するのは大変だ。


人生の落伍者みたいに扱われる。


でもさあ、失敗って絶対にするんだよね。


失敗からしか学べないことって、絶対にあるしね。


というより、経営をやってみると失敗からしか学べないのかもと思う。


社長も私も大失敗して、頭を叩き割られるほど打って、やっと自分の


至らなさに気が付いたわけだ。


大目に見てくれとは言えないけど、失敗してもやり直せるようなシステム


があったらいいのになあ。甘いかな~そんな考えは。


私は、社長に問題も多々あって、実力不足の点もあったけど、元々は


やれるだけの能力は認めているので、何とか再起して欲しいとは思う。


私自身も、年齢の割には元気だし、新しいこともチャレンジできる方


なので、お互いが本気で協力し合えたら難関突破はあると思う。


今までは、意見の相違が多くてぶつかることが多かったけど、きちんと


話し合って、改善点を見出して行けば何とかなる気がする。


そのことに、なぜ、気が付かなかったのだろう。


あまりにも、苦難がどんどんと押し寄せてきて、運にも見放されていた


ので、冷静な判断さえも出来ていなかったのだろう。


社長は私より若いし、まだまだ頑張りが効くと思うし、逆に私は社長より


体力があるし、お互いの良い点を認め合えばやれそうな気がする。


再起までは長い道のりだけど、続けて行けば必ず上昇気流に乗れる日が


来るような予感がするんだけどなあ。


だって、あの手相は絶対に成功する手相なんだよね。



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