看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
2017年11月24日 (金) | 編集 |

家の近所に建設業関係がやっている有料老人ホームがある。


看護師、介護士、ケアマネジャーなどを募集していた。


工務店と不動産賃貸業等々もやっているので、とても気になっていた。


その会社が社会福祉法人に運営を任せながら、老人ホームを建てた。


入居者が家を整理・リホームする時にも、営業として介入する仕組みだ。


なかなか良いアイディアだなあ~、賢い経営者だなあって思った。


資本金はうちの会社の半分だけど、しっかりと経営をされている。


私は看護師として、そこの施設に興味があるし、経営のやり方にも


大変興味がある。


2年前に医療・看護の書籍は大量処分したが、老人看護と訪問看護、整形、


急変時の看護などは母親の介護が必要になった時のために残していた。


高齢者は夜間によく転倒して骨折するからね。


やれ膝が痛い、腰が痛いと整形外科に罹っている人も多い。


それに、高齢者は複数の疾患を持っている場合もあるので、病状が


急変して突然死することも多い。


しかも、全く問題のなかった人だって、急に肺炎で亡くなったりする。


だから、正直、頭をしっかり働かせていないと、看護師をするのは怖い。


私はものすごく責任を感じる方なので、生半可にはやれないと思う。


2年のブランクでも、看護技術が変わっていることもあるので、その辺は


よく調べておかないといけない。


親も行く道、自分も行く道、私は老人保健施設か特別養護老人ホーム


の看護師として65歳までを目標に働こうと考えた。


私は今までは、元気な現役の高齢者ばかりに目を向けていた。


だから、家の本棚には現役高齢者の書いた書籍や関連本が沢山ある。


でも、よく考えたら現役高齢者だってぽっくりと死なない限り、いずれは


医療や施設にお世話になるだろう。


私の母親も私自身もぽっくり逝かない限りは、いつかはお世話になる。


その現場をじっくりと看て関わっておくのも、先行投資家も知れない。


そう考えて、真剣に仕事をやれば、今まで見えなかったものが見えるかも。


実際に働く現場は恐ろしく大変だと聞いているが、それでも、頑張って


働いている50代、60代の人もいる。


友達は75歳まで働ける訪問看護で頑張っている。


私は車の免許がないので、都会の訪問看護は出来ても不便な場所では


難しい。自転車で訪問できる訪問先は限られてくるしね。


私は経営を甘く見ていたと反省している。何とかなると思っていたので、


簡単に看護師を辞めてしまったけど、週2日のアルバイトでも続けて


医療から離れるべきではなかったと後悔している。


今後、経営が徐々に改善して、工事が入って多忙になっても、建設業は


不安定なので二度と看護師は辞めないで、どんな形でも働こうと思った。


零細の建設業界の役員報酬ほど当てにならないものはない。


その苦しみを身をもって体験したので、もう絶対に看護師は続けよう。


面接を受ける施設には年齢のことも、しっかり確認をしたし、施設看護が


初めてでも大丈夫だと言っていた。


あとは、施設長と話をして、施設見学もさせてもらおう。


また、私自身が断られる可能性だって頭に入れておかないとね。


下記のポッチにタッチをお願いします。m(_ _)m


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