看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
2017年11月21日 (火) | 編集 |

うつ的な気分が長く続いて、しんどいなあって思っていた。


私はうつ病を患ったことはないが、


「ああ、人はこんな風にしてうつ病になるのか?」とぼんやり考えた。


「医師で本当にうつ病になった高田明和氏の本があったなあ~」


そう思って、本棚を物色していたら紙の本が5~6冊もあった。


随分と、年数が経った本が多い。


なぜ買ったかも覚えていないが、線を引いて読んだ形跡が残っている。


iPadの中にあった表紙のタイトルが凄い。



『禅と大脳生理学に学ぶ知恵 責めず、比べず、思い出さず、


苦しまない生き方』


「陰徳は耳鳴りの如し」「困難は悪魔の嫉妬」


浜松医科大学名誉教授 高田明和


目次を読んでびっくりしたのは、


”苦しみのもとは「過去の反省」と「未来の心配」”


これって、今の私そのものだと思った。


宇宙の三大原理①諸行無常「今」しかない、あるのは「今」ばかり


そんなこと、全部分かってはいるけれど、意識を変えられなくて


未来の不安に心がとらわれている状況だ。


脳科学と禅、脳と言葉の相関関係などを医学的に、生理学的に解説


しているので、面白い読み物だけど、自分の置かれた立場が重すぎて


集中して読み込めない感じだ。


でも、はっきりと言えることは、最近の私は高田医師のアドバイスとは


正反対のことをやっていた。


責める、比べる、過去を思い出す、そして、後悔と猛反省の日々。


この逆をやれば良いのだろうが、そのコントロールさえ難しい。


意識を変えて立ち直りたいけど、駄目な時は駄目だということが


分かった。


自分自身がこの先、どこまで落ちていくのか、落ちるところまで


落ちていきたい気もする。


現在、自分にはプラス材料がなさ過ぎて、マイナス思考の闇の中だ。


でも、じっくり読む価値はあると思うので頑張って読んでみるか。


多分、以前にも読んでいるはずなんだけど、殆ど忘れている。


私って、無駄に本を買って、読んだつもりでいて何も吸収出来て


いないのかも知れない。


だったら、本を買っても無駄だったということだ。


一体、どれだけ、本代を無駄にしてきたんだろう。


本など買わないで、全部、貯金に回しておけば何百万も溜まっていた


だろうね。


20代から計算したら、何百万どころではないかも、1桁多いかも知れない。


でも、私は全然賢くもなっていないし、どんどん馬鹿になっているよ。


この世には、本など読まなくても成功している人は大勢いるだろうね。


パソコンや本にどれだけお金を使っても、私には身についていない。


ああ、情けない、無駄な買い物ばかりして、私って何やっていたんだ。


ああ、また反省と後悔だ。最近は、反省、後悔、反省、後悔…。


こんな気分で高田医師の本を読んで、元気を取り戻せるのかなあ。


元気が出ないのは、食生活の質の低下も関係しているだろうな。


3匹のワンコは買い置きの餌で、十分な栄養を摂取している。


最近の私って、発芽玄米だけとか、ストックの物を食べているだけで、


食費を全然使っていない。


私は1か月ほど、スーパーにも行かないで暮らしている。


そりゃあ、元気も出ないよなあ~。食いしん坊だったのにさあ。



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