看護師から会社役員に転身するが、大赤字で倒産寸前となり借金を背負い込む。経営知識の乏しさを猛反省し懸命に勉強して再起にかける。
2018年05月22日 (火) | 編集 |

今日はブログを休んでいる間の本の評価を掲載しようと頑張った。


だけど、kindle版読み放題で読まなきゃ会費が無駄になると、


ケチ臭い根性で読んでは書いたAmazonレビューが多すぎた。


小中学生が読む本から雑誌、エッセイ、漫画、仕事関係、


医療や福祉関係、馬鹿みたいに数だけこなしただけだ。


こんなに沢山脳味噌に入れたって、読んだ先から忘れている。


だから、せめて脳を一度通過した本は読書日記として残そうと、


貼付作業で無駄に時間を浪費しまった。


本当は全て読書日記として、ブログに記録しておきたかったけど、


Amazonにはレビューが消されずに残っているので作業を断念。


一体休んでいる間にどれだけ書いたのか~文字数だけでも数冊本が


書けそうな量だ。


大した内容は書いていないけど、脳味噌のどこかの引き出し


には納められたようだ。


しかし、問題はいつもスムーズに想起ができない事だ。


必要な時に記憶が蘇れば嬉しいが、私などはもう別の事に


気持ちが移ってしまって、長期記憶ができない。


でも、忘れることは良いことらしいし、まあいいかあ~。


ああ、忘れっぽくて移り気で三日坊主の気質が直ったらいいのに~。


ずっと続いていることと言ったら、犬や猫を可愛がることと、


何かしら労働して、そのお金で本を買って読んでいることだけだ。


平凡で特別な才能もないのに、なんで、こんなに波瀾万丈なんだ!


やっぱり性格が駄目なのかなあ~思慮深く聡明で落ち着いた


女性になって、平穏無事に生きていきたいなあ~。


だって、もう波瀾万丈に耐えられる年齢はとっくに過ぎたしね。


なんで、こんな還暦が近づく年齢になって、馬鹿みたいに会社


で借金背負わされてるんだろう。


答えは明確だ!アホだから!因果応報!自業自得なんだよね。


私よりも子ども達や孫の方が、ずっと賢い生き方をしている。


こんな変な母親だと、嫌だろうなって本気で思うわ~。


子どもや孫にはこんなけったいな、お母さん、おばあちゃんと


は関わらないで、自分の人生を謳歌して欲しいと心から思う。





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2018年05月22日 (火) | 編集 |

緩和ケアの基本が学べる参考書、読み物としても面白い


誤字が多くてとても残念です。

医療用語などに詳しくない印刷屋に校正を依頼すると、間違いが多くなるのだろうね。

明らかに入力変換ミス、「慢性閉塞性肺疾患」が「慢性閉塞背肺疾患」とか…。

本の内容は他の緩和ケア関連の参考書より、分かりやすいし、はじめの一歩は、

この基本が学べる本から入るのが良いと思う。

がんの緩和ケアだけでなく、非がん疾患の緩和ケアについて再勉強ができる。

超高齢化社会で長生きする人が増えるので、非がん疾患の緩和ケアの知識と

適切なケアを身につける必要に迫られる。

緩和ケアチームには医療や福祉の専門家が連携をとって、患者さんやご家族

を支援していく。

その中で、看護師に求められ役割は大きいことに気づかされた。

気に入ったところは、”ドクターのつぶやき”欄の著者の言葉。

~緩和のプロは笑いのプロ~

「緩和ケアは、わろてもろてなんぼ…。僕らは吉本興業の芸人やで!」

人間は「…にも関わらず、笑うことができる」動物です。

「痛みがあるのにも関わらず、漫才を聞いて家族や友人と笑うことができる。」

他のつぶやきやコラムを読んで、今まで何気なく行っていたケアに対して、

改めて反省させられたり、大切な気づきが得られる。

読み物としても飽きずに何度も読むことができるので、買って良かった。






2018年05月22日 (火) | 編集 |

私は伊集院静氏の書籍は本屋でパラパラとめっくって見たことはあったが、

興味ないなあ~と思って、買ってじっくり読んだことがなかった。

有名な人なので、本好きの私が読んいても良さそうだけど、

なんとなく遊び人っぽい人ってイメージが強くて、読む気になれなかった。

それが、Audible版で初めて朗読を聞いて、あれ~これ面白いやんか~。

ああ、、、私って長い間、食わず嫌いで大損をしていたかも…。と思った。

朗読を2倍速で聴いていたけど、あまりにも面白かったので、

1.5倍速に速度を落として伊集院氏の世界を味わい、没頭することにした。

そして、私は伊集院氏の書籍が売れている理由がよく分かった。

まだ大人の流儀シリーズはあるので、次々と制覇していこうと思う。







2018年05月22日 (火) | 編集 |

小さな行動の積み重ねの大切さが再認識できた。


和田秀樹氏の本とはしばらく遠のいていたが、過去にはメランコリー人間・

ジゾフレ人間と世代でタイプ分けした人間像が面白くて、自分自身はこの

中間型だと思って何度も読んだ。

心理学や脳神経・精神疾患など専門だけではなく、受験や様々な本を

幅広く書いている

マルチ人間の和田氏の本は本当に面白くて、優良な情報が得られる

のでありがたい。

このオーディオブックは日常の小さなことの積み重ねの大切さが

書いてあった。

当たり前と言えばそうなのだが、多くの人が実行できないこと

でもあり、「いいことが起こるといいな~」と願う前にやるべきことを

やらなきゃと、思わせてくれる素晴らしい内容だったので☆5つ。



2018年05月22日 (火) | 編集 |

生きとし生けるもの、そして日本人ことをこれだけ分かっている人は

いない。


私は無宗教だけど、アルボムッレ・スマナサーラ氏の仏教本は昔から愛読

している。

紙の書籍もAmazonや他の書店で多数買って読んできたが、今回はkindle

読み放題会員のものを片っ端から再読。

以前買った本は赤青鉛筆でラインだらけ、付箋だらけになっている。

それなのに、肝心なことは忘れているし、全然成長していないので

情けない。

今回は記憶術、物忘れ、集中力、瞑想についてもう一度再確認したくて

読んだ。

アルボムッレ・スマナサーラ 氏ほど人間こと、日本人のことを理解して

いる人は少ない。

どうして分かるのだろうと疑問に思うのだが、理性で観る、鋭い観察力と

世界を観て、生きとし生けるもの全てを観ているからだと思う。

そんな観察眼を養いたいと思うのだが、修行の足りない凡人には難しい。

でも、この本を読んで勉強すれば少しはできるようになるかもと期待

してしまう。